面白い事実、よく見落とされる点:イスラム世界について話すと、多くの人は中東を思い浮かべる。しかし実際には、主要なムスリム国は全く別の場所に集中している — 南アジアと東南アジアに。
最近統計を見て、その規模の巨大さに気づいた。インドネシアだけで2億4200万人のムスリムがおり、これはどのヨーロッパの国よりも多い。比較のために言えば、これは中東全体の国々の合計よりも多い。
以下はムスリム人口の多い国トップです:
インドネシア — 2億4200万(87%)
パキスタン — 2億3500万(96%)
インド — 2億1300万(15%)
バングラデシュ — 1億5000万(91%)
ナイジェリア — 1億2400万(54%)
エジプト — 1億400万(95%)
イラン — 8800万(99.8%)
トルコ — 8400万(97%)
スーダン — 4600万(99%)
アルジェリア — 4300万(98%)
イラク — 4000万(98%)
アフガニスタン — 3900万(99.7%)
エチオピア — 3700万(31.3%)
モロッコ — 3700万(99%)
イエメン — 3100万(99.1%)
サウジアラビア — 2900万(92.7%)
ウズベキスタン — 2800万(88%)
タンザニア — 2200万(34.1%)
マレーシア — 2100万(63.5%)
シリア — 20
原文表示